フロント・パネル上部、シンセサイザー・パラメーター・セクション
■TUNE
チューニングですね。
■MODULATOR
・LFO/CLK RATE
・WAVE FORM: TRI/SQUARE/RANDOM/NOISE
いわゆるLFOセクション。ウェーブフォームには'RANDOM'があるため、S&Hのピコピコ音がいとも簡単に作れる。
また、'NOISE'は内蔵のホワイト・ノイズでの変調を可能にするもので、オシレーターにかけるとかなりエグイ音ができる。便利。
'LFO/CLK RATE'は後述のシーケンサー、アルペジエーターのテンポ調節の役割も持つ。
■VCO
・MOD
・RANGE: 16'/8'/4'/2'
・PULSE WIDTH
・PULSE WIDTH MOD SW: LFO/MAN/ENV
パルス幅をLFOの他、ENVでもコントロールできるのでオシレータ・シンクっぽい音色も表現可能。
■SOURCE MIXER
・PULSE (Volume)
・SAW (Volume)
・SUB OSC (Volume)
・SUB OSC WAVE: 1OCT DOWN SQR /2OCT PULSE
このセクションで始めて各波形の出力レベルを決める。PULSEとSAWの混ぜ具合が肝。
■VCF
・FREQ
・RES
・ENV
・MOD
・KYBD
■VCA
・ENV/GATE
■ENV
・GATE+ENV/GATE/LFO
・A (Attack time)
・D (Decay time)
・S (Sustain level)
・R (Release time)
レスポンスの速いエンヴェロープは最高。
コントローラー・セクション
■VOLUME
ボリウムです。
■MODURATION
・VCO (BENDER=X軸)...ピッチ・ベンド幅
・VCF (BENDER=X軸)...ベンドでカットオフをコントロール
・LFO MOD (MOD SW=Y軸)
・BENDER STICK
ベンダー・スティックによるモジュレーションの設定。スティックを押し上げるとピッチ・モジュレーションがかかる。
■PORTAMENTO
・PORTAMENTO (TIME)
・AUTO/OFF/ON
ちょこっとだけポルタメントをかけると、本当に気持ちイイ。
■TRANSPOSE
・L/M/H
---------------------------------------------------
シーケンサー/アルペジエータ・セクション
■SEQUENCER
・LOAD
・PLAY
ステップ/シーケンサーで100ノートまで入力可能。結構使える。
'LOAD'ボタンを押すとデータ入力モードになり、1音1音鍵盤を押して入力。
■ARPEGGIO
・DOWN
・UP/DOWN
・UP
アルペジエーター。
■HOLD
シーケンサー入力時は'LEGATO'入力ボタンとして機能。
■KEY TRANSPOSE
シーケンサー入力時は'REST'入力ボタンとして機能。
---------------------------------------------------
|